電気代節約には太陽光発電が必要ですが、停電対策としては単独でも有効です
蓄電池を導入して電気代の節約につながるのは、太陽光発電を導入しているご家庭だけです。それ以外のご家庭では、停電対策や災害時の備えとしての役割は果たしますが、電力消費量の削減にはつながりません。
太陽光発電との組み合わせで真価を発揮
蓄電池と太陽光発電を組み合わせると、昼間は太陽光発電でつくった電気を使い、余った分を蓄電システムに蓄えておくことができます。貯めておいた電気を夜間に使用することで1日の電力消費量を削減できます。
FIT終了後こそ蓄電池の出番
FIT(固定価格買取制度)は太陽光発電の電力を10年間一定価格で買い取る制度ですが、10年の買取期間が過ぎると買取価格が保障されなくなります。FIT終了後は蓄電池を設置して太陽光で発電した電力を自家消費することが、電気代節約の有効な対策となります。
