電気を貯めておける装置で、電気代節約・停電対策・CO2削減に役立ちます
蓄電池とは、その名の通り電気を貯めておける装置のことです。近年、電気代の削減・停電時の対策・エコ活動の一環として注目が高まっています。蓄電池がないと使い道のない電力はいくら発電しても活用されませんが、家庭用蓄電池を設置することで余った電力を貯め、効率的に活用できるようになります。
蓄電池を設置するメリット
①電気代の節約:太陽光発電と組み合わせることで、昼間につくった電気を夜間に使用でき、電力会社から購入する電力量を大幅に削減できます。「電気をつくって、蓄えて、使う」電気の自給自足が目指せます。
②停電・災害対策:蓄電システムに電気を蓄えておけば、停電時でも電気を使うことができます。災害発生時も自宅で過ごすことが可能です。
③CO2排出量の削減:火力発電に頼らず再生可能エネルギーを無駄なく使えるようになるため、CO2排出量の削減に貢献できます。
④心理的安心感:万が一の事態への備えを充実させることで、安心して日常生活を過ごせます。
